2007年01月30日
クグロフ

フランス・アルザス地方の焼き菓子、クグロフです。無印良品で買いました。
マリー・アントワネットの大好物で、18世紀にウィーンから嫁ぐ際に持ち込んだと言われているのだそうです。
このケーキはレムレーズンが入っていますが、ラムは割と控えめに使ってある気がしました。
見た目によらず、割とあっさりした風味でしたが、けっこう大きいので食べ応えがあります。
2007年01月29日
ごえんがあるよチョコレート

チロルの「ごえんがあるよチョコレート」。(袋入57g・105円)
受験必勝おやつコーナーにありました。志望校に「ご縁」があるってことですね。
個放送の内側におもしろハッピー占いがついています。
ひとつあけてみましょう。なになに?
「宇宙人占い:地球人 社交的。でも自己中心的な所がたまにキズ!」ですって。
なんかどうでもよい感じのゆるーい占い。でも勉強の息抜きには楽しいかも?

中には五円玉そっくりのミルクチョコレートが入っています。
2007年01月25日
昭和マドレーヌ

マダムヨーコでおなじみのフラワーの昭和マドレーヌです。(168円・税込)
マドレーヌは小学生時代、家にあるとうれしいおやつのひとつでした。
近所の洋菓子店のマドレーヌは、ふんわりバニラの香りがしてたっけ。おいしくて、紙にくっついた部分も必死ではがして食べていた…なつかしい。
それで「昭和」というネーミングというわけではないのでしょうが、どことなくノスタルジックな風味のマドレーヌです。
まんなかに栗がまるごと1粒入っています。
何も知らずにいきなり二つに割ると出てきたので、ビックリしました。
2007年01月24日
黒米大福

黒米を粉にしたもちで包んだ、和菓子処杵黒米大福です。
(134円・税込)
皮もとってもなめらかでおいしかったです。
中のあんは、ずんだ餅を思わせる枝豆あん。
粒あんと共に、素朴な甘さでほっこりしました。
2007年01月19日
サッポロポテト黄金の味

カルビーとエバラのコラボレーション!
サッポロポテトバーベQあじが「エバラ焼き肉のたれ・黄金の味」の中辛風味で出ています。
なんといっても、このパッケージ!スーパーの陳列棚で、かなり目立っていました。
気になるお味は…確かに焼き肉のタレっぽいです。かなり味が濃いです。
ビールのおつまみにうってつけ。私はカフェオレと一緒に食べましたが。
2007年01月18日
浪花きんつば「とっておき」

高山堂の浪花きんつば「とっておき」。(1個85円・税込)
正方形の形のきんつばよりやや小さく、厚みが薄いのですが、皮の部分の食感や味が強く感じられた気がします。
あんの甘さも控えめで、上品なイメージですね。
2007年01月16日
かまくらカスター

鎌倉ニュージャーマンのかまくらカスター(95円・税込)。
スポンジと中のクリームが一緒になって、ふわーっととけるような食感。
写真はチョコレートと紅茶クリームですが、私は定番のカスタードが一番好きです。
2007年01月15日
東京カレーパン

下町本舗の東京カレーパン。(210円・税込)
デパ地下で買って帰り、少し時間が経って食べましたが、油のべたっとした感じはなくおいしく食べられました。
下側にパン粉がついてなくて、カリッとしているからでしょうか。中の具も適度な辛さで、誰でもおいしく食べられるのではないかなあ。
2007年01月14日
札幌洋風どらやき きのら

きのとやのきのらはふんわりスポンジケーキに生クリームと十勝産あずきをサンドした洋風どらやきです。(168円・税込)
食べた瞬間、洋酒がはいっているような気がしたのですが、原材料のみりんの風味だったようです。
生クリームとあずきの相性が抜群で、クリームとあずきがお互いを引き立てているようなマッチ感でした。
2007年01月13日
デセールキャラメル

シリアルマミーのデセールキャラメル。初めて食べましたが、おいしいですね!
卵・生クリーム・メープルシロップなどのソースに漬け込まれて、トーストされたフランスパンに、キャラメルクリームをサンド。
このクリームのほろ苦さと、しっとりしたパンからじわーっとにじみ出るソースがからむ感じがいいです。
そして上にのせられた、ホイップクリームがまた良いです。あまりしつこくなくてふわふわ〜

ちょっとお洒落なフレンチトーストのような、味わいがたまりません

ネットでのお取り寄せは、ホイップクリームは別に添えられていて、自分で絞って食べるのですね!
これもぜひやってみたいですね。
2007年01月12日
唐芋ロールクレープ

鹿児島の萬來の唐芋ロールクレープ(210円・税込)。デパートの全国うまいものまつりで買いました。
さつまいものあんを、クレープで巻き上げてあります。
上から紫芋、黒糖味です。クレープというよりは洋菓子仕立ての、あっさりした甘さのおまんじゅうといった感じでした。
長さが15センチ位あるので、結構食べ応えがあります。
2007年01月11日
ひよ子フィナンシェ

博多といえば「ひよ子まんじゅう」と、九州育ちの私はずっと思っていたのですが、東京にも「ひよ子まんじゅう」があるのですね。
東京のものは残念ながら食べたことがないのでよくわからないのですが、モメていた時はちょっとショックでした。

そんなわけで、この商品を開発したのでしょうか?昨年あたりからこの「ひよ子フィナンシェ」は売られているようです。
私が初めて買ったときは、福岡空港とJR博多駅のみの限定販売でした。今はどうなんでしょう。でもパッケージの九州限定販売の文字がいじらしいですね。
とても柔らかくて、やさしい甘さの焼き菓子です。形もひよ子のシルエットで、すごく可愛いです。
2007年01月10日
唐津銘菓 松原おこし

私は高校時代まで、佐賀県の唐津市という町に住んでいました。
何もない田舎町でしたが今思えば、海と山に囲まれたきれいな所でした。もう実家もないので帰ることもなく、そうなってみると懐かしくなるのはないものねだりなのでしょうか。
この松原おこしは、お正月に再会した幼なじみがお土産にくれたものです。
子供の頃はダサイと思っていましたが、今食べるとポリポリした歯触りと黒糖のコクがやみつきになるおいしさに、ふるさとのノスタルジーを噛みしめる私なのでした。
2007年01月09日
博多きゃらまん

赤い風船の博多きゃらまんは白あんにキャラメルミルクを加えたクリームあんこが、どこか懐かしい味がする、ミルクキャラメル味のおまんじゅうです。
刻んだアーモンドのほのかな香ばしさがかくし味。
濃厚そうなイメージですが、意外にあっさりしたおいしさです。
2007年01月08日
英彦山行者杉 ひこさんぎょうしゃすぎ

福岡市天神のデパ地下も、ひさしぶりに行くとお店の入れ替わりが結構あります。
このクッキーのマヌカンピスというお店も新しいのでしょうか? というより、私が気づかなかったのかも知れないのですが。
日本有数の修験の山、英彦山の行者杉をイメージした、細長ーい焼き菓子は、アーモンドの香ばしさとバターの風味で、何本も食べたくなります。
赤いラベルを巻いただけのパッケージもシンプルでイイ感じ。
(500円・税込)
2007年01月07日
チロリアン

チロリアンは福岡の老舗菓子店「千鳥屋」で昔から親しまれている焼き菓子です。
子供の頃から、常備のおやつのように家にありました。昔は大して好きではなかったのですが、今はとても懐かしい味になっています。
博多駅の地下街では、お徳用の簡易包装の量り売りをしていて、帰省のたびに必ず買います。
よく関西でもスーパーで売っている「フレンチパピロ」のような感じですが、皮の部分が柔らかく、クリームもずっとなめらかな舌触りであっさりとした甘さなのです。
2007年01月06日
塩豆大福小ぶり

お正月は実家の福岡に帰っていた私です。
すっかり、まったりしてしまいました。ひさしぶりの更新です。
福岡ではおやつをいっぱい食べました。少し買ってもきたので、しばらくは福岡みやげ三昧です♪
今日は塩豆大福小ぶり。鶴の子饅頭で有名な、石村萬盛堂さんの大福です。
しばらくぶりに帰ったら、こんな商品も出しているのですね。TVCMは小松政夫さん。今まで知らなかったのですが、小松さんは博多出身なのですね!知らなかった。
ふたくちサイズの大福は、食後のおなかにちょうどよい大きさ。関西の塩豆大福とちょっとちがうのは、あんこの甘さかしら…黒あんと白あんの中間のような風味。豆の塩加減も利いています。



